2025.04.01
2025年度「子育てグリーン住宅支援事業」キャンペーンについて

2050年カーボンニュートラルの実現に向け、
新築住宅について、エネルギー価格などの物価高騰の影響を特に受けやすい子育て世帯などに対し、
「ZEH水準を大きく上回る省エネ住宅」の導入や、2030年度までの
「新築住宅のZEH基準の水準の省エネルギー性能確保」の義務化に向けた裾野の広い支援を行うとともに
既存住宅については省エネ改修等への支援を行う事業の総称です。
①子育てグリーン住宅支援事業
②先進的窓リノベ2025事業
③給湯省エネ2025事業
④賃貸集合給湯省エネ2025事業
①子育てグリーン住宅支援事業について説明させていただきます。
今回は全ての世帯が対象!
対象の住宅は
・住宅の新築(注文住宅・分譲住宅・賃貸住宅)
・既存のリフォーム です。
完結にご紹介。
住宅の新築の場合の補助額
- GX志向型住宅:上限160万円/戸 ←こちらがすべての世帯が対象です!!
(GX志向型住宅とは…断熱性能が高く、省エネ機器を搭載し、太陽光発電システムなどを搭載して、住宅で使うエネルギーを賄うことができる住宅のこと)
- 長期優良住宅:80-100万円/戸
- ZEH水準住宅:40-60万円/戸
※長期優良住宅とZEH水準住宅は子育て世帯、若者夫婦世帯のみ対象。
(子育て世帯とは令和6年4月1日時点で18歳未満とするお子様がいる世帯。)
(若者夫婦世帯とは夫婦のいずれかが令和6年4月1日時点で39歳以下の世帯。)
リフォームの場合の補助額
40-60万円/戸
補助対象の工事
①開口部の断熱改修、②躯体の断熱改修、③エコ住宅設備の設置
上記の2,3種を実施する場合のみ対象。(ZEH水準に相当する基準以上に限る)
「住宅建てたいのですが、補助金対象になるようにできますか…?」
できます!!
要件などは分かりやすくご説明させていただきますのでご安心ください。
「住宅ローンの金利も今年上がるってニュースでやってたからなあー」
実際まだ低金利。今後は更に設備や木材や人件費など高くなると予想されています。
また、場所によってはすでに賃貸の家賃が値上げの傾向にあります。。
家を建てたいとお考えの方には補助金があるうちに一軒家に住むことをお勧めします。
期間は…
交付申請の予約は?
2024年4月2日~予算上限に達するまで(遅くとも2024年11月30日まで)※
交付申請期間
2024年4月2日~予算上限に達するまで(遅くとも2024年12月31日まで)※
※お早めの申請をおすすめします。

分からないことやお気づきの点、
また補助金や土地のご質問やご相談など
弊社までお問合せください。(お問い合わせはこちら)
しっかりとご案内させていただきます!
お問い合わせはお電話とメールにて承っております。
お電話でのお問合せ 📞 072-267-7878
受付時間 9:00~18:00
(水曜日、第1,3火曜日 定休日)
子育てグリーン住宅支援事業(住宅省エネ2025キャンペーン)
(引用元)https://kosodate-green.mlit.go.jp